OUR BUSINESS
私たちについて電気を蓄える。必要なときに、社会へつなぐ。
AZABUDAIキャピタルは、
系統用蓄電所を保有・運用する会社です。
再生可能エネルギーの活用が広がるなか、天候や時間帯によって変わる発電量と、電力需要のバランスを支える仕組みが求められています。電気を蓄え、必要に応じて充放電を行う系統用蓄電所は、その役割を担う社会インフラの一つです。
私たちは、桐生蓄電所を起点に、専門パートナーと連携しながら蓄電所の運用に取り組んでいます。設備を保有する事業者として、日々の運用で得られる知見を積み重ね、電力の安定供給に継続して貢献することを目指しています。
さらに、SPC(特別目的会社)を活用した2号機・3号機への展開を計画。各拠点の事業性と運用体制を見極めながら、段階的に事業を広げていきます。長期的な視点で蓄電所の価値を育て、持続可能なエネルギー社会を支えていきます。
OUR PROJECT
保有蓄電所桐生蓄電所
KIRYU ENERGY STORAGE
私たちの事業を、桐生蓄電所から。
系統用蓄電所の保有・運用。
電力の安定供給を支える、私たちの事業拠点です。
GROWTH ROADMAP
成長戦略一つの実績を、
次の事業基盤へ。
2026年後半から、SPC(特別目的会社)を活用した事業展開を計画。桐生での運用を基盤に、2号機・3号機へと段階的に広げていきます。
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01 FOUNDATION
現在稼働中
桐生1号機の運用
日々の運用を通じて、設備管理と市場対応の知見を蓄積。次の開発につながる事業基盤を築きます。
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02 STRUCTURE
2026年後半〜計画
SPCの組成
案件ごとに事業と資金の計画を整理。2号機以降の開発・保有・運用を担う体制づくりを進めます。
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03 DEVELOPMENT
次のステップ計画
2号機の開発
立地・系統接続・事業性を見極め、資金調達と建設の準備へ。新たな運用拠点の確立を目指します。
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04 EXPANSION
その先へ計画
3号機へ展開
開発・運用で得た知見を次の案件へ。複数拠点の保有・運用を通じ、事業の継続的な成長を目指します。
OUR APPROACH
案件ごとに、計画を緻密に。
拠点を重ね、運用の知見を確かに。
今後の展開を示す計画です。各案件の開発・稼働時期は、用地・系統接続・資金調達等の状況に応じて具体化します。
COMPANY
会社概要- 会社名
- AZABUDAIキャピタル株式会社
- 事業内容
- 系統用蓄電所の保有・運用
- 保有施設
- 桐生蓄電所
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